HISTORY

沿革

1989. 5. 28
児玉邦夫(国立音大教授)・児玉幸子(国立音大教授)により「ピアノデュオ協会」として設立。
児玉夫妻の他、小林峡介(大阪音大教授)、久保 浩(フェリス女学院大学教授)らを理事とし、中田喜直(作曲家)、安川加寿子(東京芸大教授、日本ピアノ教育連盟会長)らを顧問とする。 その後、ピアニスト、作曲家、音楽評論家など多数の会員を結集し、コンクール、フェスティバルなどを開催する。
1990. 5
ピアノデュオ作品による最初の作曲コンクール開催。
1991. 9
ピアノデュオ作品による最初の演奏コンクール開催。
1992. 1. 1
当協会の理想に共鳴する各国ピアノデュオ演奏家、作曲家多数入会を機に『国際ピアノデュオ協会』と改称、現在に至る。
1995
第2代 会長に小林峡介(ピアニスト、大阪音大教授)就任。
理事長に児玉幸子(ピアニスト、国立音大教授)就任
2004
第3代会長に児玉幸子が就任。
2007
第4代会長に小林峡介(ピアニスト、大阪音大教授)就任。
2008
第5代会長・理事長に峰村澄子(作曲家、日本大学藝術学部教授)就任。
2020
第6代会長に堀江真理子(ピアニスト、尚美学園大学名誉教授)就任。

当協会が世界各国のピアノデュオ演奏家にピアノデュオ協会の設立を促し、イギリス、ブラジル、ロシア、ドイツ、韓国ソウル、韓国釜山など、7協会が設立された。
これらの7協会は当協会を中心に、その理念と志を同一とし、活動を開始する。
現在は、各国の協会においてピアノデュオの発展のために活動している。
当協会は、ほぼ隔年に作曲と演奏の両コンクールを実施し、多くの作曲家と演奏家を世に送り出して、音楽界で他に類を見ない特出した音楽団体となっている。